《ダイレクト出版》口コミが話題「売り方が9割」ってどんな本?※ネタバレあり

24000人以上が読んだ人気の電子書籍『売り方が9割』を紹介


「どんなに素晴らしい商品も、伝えなければ無いのと同じだ」

と、かつてスティーブ・ジョブズは言いました。

 

Appleほどの世界最高水準の製品を作っている会社でも、
それだけ「商品をアピールする」ということを重要視していたということがわかる言葉です。

 

スティーブ・ジョブズは当時の新商品であったMacBook Airの素晴らしさを伝えるために魅せ方にこだわり、本体を紙封筒から取り出してみせました。

 

そのパフォーマンスによって、世間の人々は一気に心を奪われたのです。

 

その結果MacBook Airは記録的な大ヒット商品となるのですが、その一番の要因は商品の品質よりも、むしろその「伝え方」にあったというのが世間の大半の意見でした。

 

スティーブ・ジョブズでさえいかに商品を効果的に魅せるかに知恵を振り絞り、「伝え方」を工夫することに全力を注いでいたのです。

 

であるならば、我々も良い商品を作ることと同じく、もしくはそれ以上に「伝え方」、つまりは「売り方」にこだわる必要があります。

 

良い商品を作れば、勝手に売れるというわけではないのです。

 

どんなに良い商品やサービスを提供していたとしても、ユーザーに手にとってもらえなければ意味がないのですから。

 

売り方が9割」には、あなたの商品の素晴らしさをもっと世間に広めるためのヒントがたくさん詰まっています。

 

・どうやって商品の良さをお客様に伝えればいいのか?

・どうやってお客様に伝えるためのメッセージを作ればいいのか?

 

そういった問いに対するヒントを見出し、また今何をすべきかという次への具体的ステップも見えてくるはずです。

『売り方が9割』の概要

「売り方が9割」は全体が4章からなり、それぞれ7つづつ合計28のストーリーで構成されています。

 

第1章では、歴史に名を残すような偉人たちの言葉を引き合いにして、彼らがいかに「売り方」にこだわっていたのかということを垣間見ることができます。

この章を読むことで集客や販売の重要性を痛感することでしょう。

 

第2章では、過去に生まれた大人気商品にスポットを当て、その商品が世に出るまでの経緯や背景を紹介しています。

ちょっとした工夫や視点の転換によって、ここまで結果が違ってくるのだという事実に驚きます。

売上を左右するのは、商品の質ではなく「売り方」にあるのだということがよくわかります。

 

第3章では、世界的大企業の成功事例を紹介しています。

どうやってここまで大きくなれたのか?その理由は極めて特殊な手法があったのではなく、泥臭く愚直な方法であったりもするのです。

ここからはどんな会社でもマネできるようなヒントが得られると思います。ただ売れた背景には、やはり「売り方」にこだわり続け、注力してきた過程が感じられます。

 

第4章では、商品を売るためのメッセージがいかに大事かということがわかるような内容になっています。

内容や品質は同じものだったとしても、どんな言葉で訴えかけるかによって全然結果が違ってくるのです。一般的にはほとんど価値がないとされているものですら、その商品にメッセージ性をもたせ消費者の心を動かすことで、その価値を何十倍にも高めることができるのです。

こういった言葉が扱えるようになればモノが売れない時代でも怖くありません。

 

以上のような内容で、過去に大成功した「売り方」がすべてストーリー仕立てで紹介してありますので、どなたでも読みやすく理解しやすくなっています。

 

この本で紹介されているアイデアの視点を取り入れることで、現状にたとえ行き詰まっていたとしても、まだやれることがあることに気づくでしょう。

発行元のダイレクト出版について

『売り方が9割』を執筆しているザ・レスポンスというのは、ダイレクト出版が運営している情報サイトの名称です。

 

ダイレクト出版はビジネスパーソンのためのオンライン講座やセミナー、スクールの運営、出版事業などを行っている会社です。

 

特徴的なのは欧米からの実用的な知識を取り入れ、自社で毎年多額の費用を投入して効果を検証し実証した上で日本に紹介しているところです。

 

なかでもマーケティングに関しては、広告のメッカである米国から最新の技術を導入しており、その効果についても大変評判が高いものとなっています。

 

書籍に関しても、ネットで広告をし直販のみの取り扱いなので、他では手に入らない情報を多く取り扱っているといえます。

 

また業界では異例の、すべての本に返金保証がついているというのもダイレクト出版の大きな特徴です。

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『売り方が9割』を読むと学べること

・事業は集客と販売を基礎として伸びるということが理解できる

→28のストーリーを読むことで、マーケティング・集客・セールスがいかに大事かということが腑に落ちると思います。社長の一番の仕事はマーケティングだと納得します。

・売り方のヒントが学べる

→具体的な過去の事例がたくさん示されているのですごく参考になりますし、また現場でもすぐに実践できそうなアイデアが見つかります。

・視野が広がり、販売に関していままでとは違った視点で見られるようになる

→「売り方」にも市場、売り場、ターゲット、メッセージなど、いろんな角度からのアプローチがあることがわかる。不景気でも、お金がなくてもまだやれることがあると気づくことができ、打つ手が無限にあることがわかります。

・商品目線より顧客目線が基本だということが改めて認識される

→ついつい商品を良くしようということばかりに目が行きがちになってしまいますが、忘れてはいけない本質を思い出させてくれます。

実際に成果を出している企業が顧客目線で考えることをどれほど徹底しているかということを知ることができます。また顧客目線で考えるからこそ、いままで思いつかなかったアイデアが見つかるのですね。

真の顧客ニーズを掴むことが大切です。

・「商品の質を上げれば、勝手に売れる」が幻想だということがわかる

→過去のヒット商品は商品の質だけでなく、お客様にベネフィットを明示し、しっかりと売るための努力をしていたことで、売れるべくして売れたのだということが理解できます。

・売れない商品=売り方がわからなかった商品 だということに気づく

→ただうまく売ることができなかっただけかもしれないという視点が加わり、既存の商品で売上が伸び悩んでいるものを、もう一度復活させることができるかもしれません。

・マーケティングの本質的な考え方に触れることができる

→暮らしに身近なあの商品がなぜ売れているのか理由がわかる、逆になぜ売れないのか?という理由が見えてきます。

・広告宣伝費を安易に削ってはいけない

→こんな時代だからこそ積極的に攻めてアピールしていく必要がある。コスト削減にばかり目がいって他がやらないからこそ広告を発信しつづけることの重要性が高まります。

売上を上げて不況を切り抜けるという手段もあるのだということを教えてくれます。

・言葉の力

→商品を売るためにはどんな言葉で伝えるかということが非常に重要です。言葉一つで結果は大きく変わってしまうのです。

売れている商品は言葉の魔法のような力でお客様の心をつかんでいるのです。

『売り方が9割』はこんな人におすすめしたい

・ネットで商品やサービスを売りたい人に

言葉の力がいかに偉大かということがわかります。この本にある本質的な考え方をセールスレターやメルマガ、ブログなどのライティングにぜひ応用していきたいところです。

・「商品力があれば宣伝はいらない」と考えている経営者さんに

より良い商品を作ることにしか目が向いていないということがどれだけもったいないことをしているのかということがわかると思います。

何よりもまずは商品をお客さんに知ってもらい、使ってもらうこと。そのための努力をしなければ、どんなに良い商品やサービスでも”日の目を見る”ことは決してないでしょう。

・自社の商品の良さを伝えたいと思っている事業主さんに

売れた実際の事例がたくさんあるので、その売れるための考え方を自分の製品に応用することで結果を出すことが期待できます。この書籍からたくさんのヒントが得られるからです。

・人材育成に携わる上司の方に

商品やサービスを効果的にアピールして売るという行為は、人の心を動かすということとイコールであるとも言えます。

ですから、「売り方」をふだんの部下とのコミュニケーションの場に活用することで、より積極的な行動をうながすことができるようになると考えます。

・販売の最前線に立つ営業マンに

この書籍では商品の中身が同じでも顧客に伝える言葉の使い方しだいで、売れ行きが全く変わってくるということが明らかにされています。

どうやって顧客に伝えればいいのかがわかり、営業トークにも活かせるはずです。

・誰もが簡単にマーケティングができる時代だからすべての人に

デジタルマーケティングの登場により1億総マーケター時代とも言える現代、マーケティングが関係ない職業など存在しないでしょう。それがたとえ農家の方であっても。

「売り方」をしっかりとしなければ、商品が安く買い叩かれ正当な評価を得られない可能性すらあるのです。

この書籍をきっかけとして、売り方やマーケティングについて深く学んでいくことは決してムダにはなりません。

『売り方が9割』まとめ

以上ここまで電子書籍『売り方が9割』の紹介と解説をしてきました。

 

この本を読むことで「売り方」を改革していくことがいかに重要で真っ先に優先するべき課題かということがわかります。

いまよりほんのちょっとの工夫で状況を変えることが可能になるのです。

そのことが理解できるだけでもこの本に費やす数時間は大変大きなリターンをもたらすことでしょう。

平易な言葉で書いてありなおかつ楽しめるストーリーになっていますので、スラスラと気軽に読めます。

興味が湧いたらたった100円で購入できるので是非読んでみてください。

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